ライフストーリーを聞いて〜過去の実例②〜

こんにちは。トモミです。

 

前回の投稿に引き続いて、過去のライフストーリーの実例をご紹介します✨

 

前回の投稿はこちら:

ライフストーリーを聞いて〜過去の実例①〜

 

ライフストーリー 過去の実例② 〜自分は負け組!?〜

気弱そうで控えめなCさん。留学に興味がある大学生とのことで相談に来たことで知り合いました。

留学への憧れを語り始めたと思ったら…英語力への不安を語り始め…

号泣。

 

 

どうやら希望していた上級レベルの英語クラスに入れず、

現在のクラスでも恐らく自分が最下位の英語力だろうと思っていて

どんなにがんばっても最下位で、上位クラスの子が自信を持っている姿が羨ましく、勝ち目が無い。

 

自分は留学に行けるのだろうか?行っても良いのだろうか?

 

 

そんな時に、こんなライフストーリーをシェアしました。

 

Cさんのように英語力が伸び悩み、留学を考えていたDさん。

語学力に条件のある留学を考えていたこともあり、それに向けて何度も語学試験を受けていました。

なかなか思うような結果が出ず、留学に応募しても合格せず…。

 

諦めそうになった時に留学を経験した先輩と出会い、留学準備の相談をしました。

そこで、語学力ばかりに気がとられて留学目的について深く掘り下げられていなかった事に気付かされました。

 

その後もなかなか思うように語学力は向上しませんでしたが、覚悟を決め、自分の特性を活かした志望理由を固める事に。

 

まずは将来、心理学関連で大学院進学をしたかったことと、留学を切り離さずに考えることにしました。

(できるだけ心理学関連の勉強ができる環境へ留学する、という決意!)

 

さらに、留学先として英語圏ばかりに目が向いていたのは深い理由が無い事に気付き、

英語圏の人が留学先に選ぶ国で留学生仲間として英語圏含め世界中に友だちを作りたい、

英語に限らず、さらに異なる言語も学ぶことに挑戦することに心を決めました。

 

特性を生かした志望理由と固い決意が功を奏して留学が確定

 

誰よりも語学力に自信が無かった中でチャンスを得た気持ちがプラスに働いて

留学先では物怖じせず、人一倍、周りの人を巻き込んで多くの事を吸収し、誰よりも自信を持って帰国

 

全力を尽くして帰国した後は進路への考え方も変わり、

留学に関連して多くの方と関わり問題解決していくこと、コミュニケーションをとる強みを発見。

その後、想定外だった航空業界へ進む事に。自信に満ちあふれ、今では後輩をサポートする立場に。

 

 

このライフストーリーを聞いたCさん。

まずは自分の語学力を客観的にスコアで確認するために語学試験を受験することに。

いかなるレベルであったとしても、状況に見合った計画を立てて前向きに進んで行く大切さに気付き、留学への応募を決意。

 

特に留学に行きたい理由が語学力向上以外にもあることを思い出し

過去に短期のホームステイで経験した異文化理解の喜びや

継続してきた体操を通じて国際交流するアイディアが続々出てきて、留学に向けて前向きな気持ちで準備中。

自分を”負け組”と決めつけていたのは自分自身で、自分の想いや好きな事を生かして次のステップへ進んで行く大切さに目覚めつつあります。

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