パッケージ化された人生とは?①カレーの例え話

こんにちは。

ユウキです。

 

最近、面白いニュースを耳にしました。

カレーといえばインド!というイメージがありますが、最近、外国人観光客に日本のカレーがちょっとしたブームだそうです。

というのも、インドのカレーに比べて、粘り気のある日本のお米と、トロっとしたルー、そして自分好みに出来る多種多様な具材がその人気の理由だそうです。

みなさんは、カレーの具は何が好きですか?
ちなみに僕は、かにクリームコロッケが好きです。

今日は、カレーの具に例えて、Lives!プロジェクトのキーワードでもある、「パッケージ化された人生」という言葉の僕なりの解釈をお伝えします!

 

例え話です。

みなさんは料理人で、あるコンテストに出場するとします。

世界にひとつだけのカレーを作るというコンテストです。

具材は何をどれだけ入れてもかまいません。

なんと、予算も全額コンテストの主催者が負担してくれます。

僕だったら、かにクリームコロッケを必ず入れます。

しかしそれだけではルーの味が弱くなってしまうので、スタンダードにじゃがいもやにんじんたまねぎも忘れません。

これらが溶けてなくなるくらい煮込みます。(かにクリームコロッケは煮込みませんよ)

そして隠し味にケチャップ少々とスプーン1杯の生クリームをいれます。

こうすることでコクが出て、味も引き締まるからです。

スパイスもこだわります。普段は買えないような本場のスパイスも研究して、入れるかもしれません。

 

そうして出来た、オリジナルカレー、食べてみたくないですか?

 

一方で、頼んで5分で出てくる、松屋のカレーも同じカレーです。

さきほどのオリジナルカレーと、松屋のカレー、どちらが美味しいでしょうか?

味以外にも、どちらの方が感動するでしょうか?

 

これはあくまで例え話ですから、松屋のカレーが美味しくないとかそういう話ではありません。

何が言いたいかというと、本当はオリジナルカレーを作るコンテストなのに、松屋のようなカレーを作る人が多いということです。

 

松屋が注文を受けてすぐカレーを提供するように、周りの人の要求に素早く答えることが目的になってませんか?

もっと、自分の好きな具材を考えたり試行錯誤するように、人生でも自分の好きなことを考えたりそれを使って試行錯誤してもいいんです。

 

自分の出身地がここだから、

自分の親や友人がこう言うから、

大学で◯◯学部だったから、

今の会社の業界が◯◯だから…

 

それらは確かに何かしらの意味があってそうなっているのかもしれません。

しかしそれ以上に、あなたはそれが好きですか?

もしくは、それを通して誰かの役に立つとき、あなた自身は喜びを感じますか?

 

人間はロボットとして造られた存在ではなく、感情を持っています。

感情があるからこそ、人間はロボットになれないのです。

自分が好きでもないこと、喜びを感じられないことをずっと続けていたら、壊れてしまいます。

人間がロボットになろうとするのは、猫が犬になろうとするのと同じことです。

 

人間はロボットと違い、自分で選択して人生を歩むようにつくられています。

 

同じ条件下にあっても、Aという答えを選ぶ人もいれば、Bという答えを選ぶ人もいます。

それどころか、C、D、E…選択肢は無限にあるのです。

 

もし、「こんな時はAを選ぶのが当たり前」という人がいて、周りの人もAを選んだ人しかいないとします。

そんなところに、Bを選んだ人がやってきたら、最初にAを選んだ人は次にどのような選択をするでしょうか?
もしかしたら、今まで通りAを選ぶかもしれませんが、もしかしたら今度はBを選ぶかもしれません。

結果に関わらず、「Aしか選べない」と思い込んでいた人が、Bを選んだらそれは変化と呼べるでしょう。

 

Lives!プロジェクトでは、多くの人にそのような変化を起こしたいと思っています。

そして、思い込みの枠の外にあるかもしれない、あなたの喜びを感じられる瞬間を一緒に探していけたらと思います。

 

まずは、選択肢がひとつではないことに気づいてもらうために、世界中の人と繋がってみませんか?

 

ぜひ、応援してください!

 

Lives!プロジェクト↓

https://camp-fire.jp/projects/view/52576

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